2010年11月06日

手縫いで作る革のカバン

手縫いで作る革のカバン
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「吉田カバン」といえば、誰もが知っていますよねexclamation&question

その創業者である吉田吉蔵氏の次女になる野谷久仁子さんがとても丁寧にわかりやすく教えてくれています。
さすがというか、なんというか。。。趣味程度の自分でも充分にこの本ですごさがわかります。


手縫いで作る革のカバンという題名にはなっていますが、もちろんバックだけではなく、パスケースやメガネケース、キーホルダーなどなど、たくさんの小物も掲載されています。


型紙もあり、手順も写真が多く掲載されていて、本当に分かりやすいです。
少しできるようになってからのほうが飲み込めそうですが、道具の紹介に使い方と基本もしっかりと掲載されているので、初めてレザークラフトを楽しむ方にも充分に向いていますぴかぴか(新しい)


この本を参考にして、バックを同じものを2回作っていますが、一度目があまり使い勝手がよくなかった為に、少し自分の使いやすいように変えて作ったのが、このブログでも紹介したヒップバックですexclamation

オムツ入れの為にちょっと寸法も変えちゃってますが、この本のお陰ですんなりと作れましたぴかぴか(新しい)

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意外に簡単に作れてしまうのは、自分の腕ではなく著者のすごさですねわーい(嬉しい顔)


初心者だけでなく、すでにレザークラフトを楽しんでいる方にもお勧めの一冊ですexclamation×2




手縫いで作る革のカバン


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posted by よしパパ at 09:50| Comment(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

革のデザイン

みなさんおはようございます晴れ


昨日の朝には一面真っ白だった北海道でニュースにも取り上げられていましたが、お昼には道路に積もった雪もすっかりなくなってしまいました。

本格的な冬はまだ少し先のようですが、もっと開きに頑張ってもらいたいと願っているよしパパです。


さて今日は、参考書第二弾ぴかぴか(新しい)

前回紹介した革の技法―楽しむための基本集のしばらく後に購入した本です。




革のデザイン―縫う・染める・編む・結ぶ

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「クラフト学園研究室」、「日本ヴォーグ社」となると、どうしても買ってしまいたくなるよしパパですぴかぴか(新しい)

書いてある内容は革の技法とそんなに変わらないかな。。。若干技法についてレベルはアップしている気がします。

・革を薄くする
・ミシンを使う 

etc


でも、正直自分では、革の技法で事足りるかと感じます。

掲載されている作品がまた違うので、そちらに興味があれば購入しても良いかと思いますが。


中身は↓
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参考にして作ったのは名刺入れ(2年ほど前)↓
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カービングは花柄にして、写真を撮らずにすぐに渡してしまったので、画像はないのですが今でも使ってくれているようです。

自分は田舎にいて習いに行くという事ができないので、こういう本で勉強というか見ていくことが多いのですが、もし近くでレザークラフトの教室などあれば、ぜひ参加してみてくださいexclamation


いい刺激にもなり、勉強にもなり、作品の幅が広がります。



革のデザイン―縫う・染める・編む・結ぶ

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posted by よしパパ at 04:17| Comment(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

革の技法

みなさんおはようございます
晴れ


秋の夜長にレザークラフト楽しんでいますかexclamation&question


なんとexclamation北海道は、冬の訪れを告げる「雪虫」が、数日前からちらほらと見えるようになりました。
となると、2〜3週間で、初雪になるのかなexclamation&question

なんて今年の短い秋を名残惜しんでいます。。。


まだ雪降ってないのにわーい(嬉しい顔)


副サイトの始まりが、「雪虫」ネタなのはおいといてたらーっ(汗)


とても久々の更新になります。

そして、実は作ったものはいくつかあったのですが、写真を撮らずに人に渡してしまい、ブログに載せれる様な感じではないのですたらーっ(汗)


いまは、キットの名刺入れを参考に余った革で作ろうと思っているのですが、そのつなぎexclamation&questionという感じで、自分が使っているレザークラフトの本を紹介します。

もう手元にないものもありますが、自分が買った参考書を紹介します。


まずは、初めて買ったものではないけど、初めて参考になった最初に買っておけばよかったと思った本です。

革の技法―楽しむための基本集
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初心者やこれから始めるという人には、とてもやさしい本だと思いましたぴかぴか(新しい)


もちろん基本の作業の仕方や必要な道具も掲載されています↓
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ちなみにこのブログでも紹介した手帳は、この本を参考にしています↓
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自分が使いやすいように若干変えちゃったけどダッシュ(走り出すさま)


他にもブックカバーやカードケースを作りました。


先にも話しましたが、初心者やこれから始める人向けの本だと感じます。
自分も習いにいけるわけでもなく、どうしてもレザークラフトをやりたかったけど、何からどうしていいかまったく分からなかったときに買った本です。

ちょっとできる人や、内容が濃いものを求める人には、きっと物足りないかと。


「初心者用の革小物が作れるようになる本」


というのが、一番しっくりくるかな。


それでも、自分はずいぶんと助けられた。

実は今でも助けられている本です本




革の技法―楽しむための基本集


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posted by よしパパ at 06:00| Comment(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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